最近、更新できなくてすいません;;
タイトル通り、更新が出来なくてすいません。
学校の課題が多いのが原因です。
「そんなの見ているこっちは知らんこっちゃない!」
ですよね…;;
なので、来月ぐらいには何話かダッターっと更新できたらなあ。
と思っています。
それまでお待ちください。(迷惑かけてしまってすいません)
「ぷよぷよ!Puyopuyo 15th anniversary」に、もし、 あやしいクルークが登場したら…」
を修正いたしました。
前よりかはだいぶ面白くなっているはず…?
http://houjyoreika.blog105.fc2.com/blog-entry-60.html
それではw
下は落書きです。
私が書いた「新・ポポロクロイス物語」出てくる主人公のミントです。
(見る人によったら、デッサンのくるいなどがあるかもしれませんが、そこら辺は気になさらないで下さい。)
暇があればまた載せます。今度は他キャラに挑戦です。
ではでは〜w^^

学校の課題が多いのが原因です。
「そんなの見ているこっちは知らんこっちゃない!」
ですよね…;;
なので、来月ぐらいには何話かダッターっと更新できたらなあ。
と思っています。
それまでお待ちください。(迷惑かけてしまってすいません)
「ぷよぷよ!Puyopuyo 15th anniversary」に、もし、 あやしいクルークが登場したら…」
を修正いたしました。
前よりかはだいぶ面白くなっているはず…?
http://houjyoreika.blog105.fc2.com/blog-entry-60.html
それではw
下は落書きです。
私が書いた「新・ポポロクロイス物語」出てくる主人公のミントです。
(見る人によったら、デッサンのくるいなどがあるかもしれませんが、そこら辺は気になさらないで下さい。)
暇があればまた載せます。今度は他キャラに挑戦です。
ではでは〜w^^

クルーク&あやしいクルークだらけ動画!アミティたちはきっとこの動画ではおまけです。^^;;
私はある日の事、ぷよぷよフィーバーの(特にあやしいクルークなどが出てくる)動画を検索していたら、ある日、あやしいクルークだらけの動画を見つけてしまい、感動の余り、いっきに全て動画を鑑賞してしまいました。
この感動をいち早く皆さんに伝えたくて、ここに載せることにしました!
あやしいクルークとクルークファンには感動する動画であろう…。
ぷよフィで【悪ノ秀才】
【悪ノ秀才】番外偏(おまけ?)
ぷよフィで【悪ノ魔物】
ぷよフィで【リグレット/メッセージ】
ぷよフィで【Re/birthday】
ぷよで【ウ.エ.ス.タ.ン.シ.ョ.ー】
ぷよで【五/月/病】
ぷよフィで【メルト】(中途半端)
ぷよフィで【ワールド/イズ/マイン】
いかがでしたか?すでにクルークとあやしいクルークのキャラが変わっていますが、物凄く可愛いvV見るたびに私は癒されてしまいます。特に絵柄が大好き!v
次回作が物凄く楽しみな北条レイカであ〜る!
この感動をいち早く皆さんに伝えたくて、ここに載せることにしました!
あやしいクルークとクルークファンには感動する動画であろう…。
ぷよフィで【悪ノ秀才】
【悪ノ秀才】番外偏(おまけ?)
ぷよフィで【悪ノ魔物】
ぷよフィで【リグレット/メッセージ】
ぷよフィで【Re/birthday】
ぷよで【ウ.エ.ス.タ.ン.シ.ョ.ー】
ぷよで【五/月/病】
ぷよフィで【メルト】(中途半端)
ぷよフィで【ワールド/イズ/マイン】
いかがでしたか?すでにクルークとあやしいクルークのキャラが変わっていますが、物凄く可愛いvV見るたびに私は癒されてしまいます。特に絵柄が大好き!v
次回作が物凄く楽しみな北条レイカであ〜る!
小説予告!っていうかあ…宣言?? ぷよぷよRPG フィーバー編
こんばんわ、北条レイカです。
私的に時間があればですが、今度「フィーバー編」小説を書こうと思っています。
登場キャラは、まだ詳しく決めていませんが、今のところ登場予定はアミティ、シグ、ラフィーナ、クルーク、あやしいクルーク、コゴット、レムナス先輩、アクマです。
一様、あやしいクルーク視点の話と、クルーク視点+その他の話を書く予定です。
同人なので、キャラの性格が多少違うのを気にしない方のみお読みください。
出来次第載せようと思っています。
※いつ、どのような形で載せるかは決めていないので、気長に待ってください。
これも前回と同じく!
注意!
注意!
※1、これは個人の妄想なので、「なんでも来い!どんなのでも見たるワイ!」と、思う殿様とお姫様のみ限定でお読みください。
2、キャラの雰囲気が壊れたなど、そこら辺は責任をとりませんので。(ただのこ・じ・ん・の!妄想ですから;;)
3、面白いかどうかは人それぞれです。それを承知の上読んで下さいね。
↑うるさくてすいません;;
面白くなるように何度も練直して、良い出来の作品を載せようと思っています。
予定:三部構成です。
それではw
私的に時間があればですが、今度「フィーバー編」小説を書こうと思っています。
登場キャラは、まだ詳しく決めていませんが、今のところ登場予定はアミティ、シグ、ラフィーナ、クルーク、あやしいクルーク、コゴット、レムナス先輩、アクマです。
一様、あやしいクルーク視点の話と、クルーク視点+その他の話を書く予定です。
同人なので、キャラの性格が多少違うのを気にしない方のみお読みください。
出来次第載せようと思っています。
※いつ、どのような形で載せるかは決めていないので、気長に待ってください。
これも前回と同じく!
注意!
注意!
※1、これは個人の妄想なので、「なんでも来い!どんなのでも見たるワイ!」と、思う殿様とお姫様のみ限定でお読みください。
2、キャラの雰囲気が壊れたなど、そこら辺は責任をとりませんので。(ただのこ・じ・ん・の!妄想ですから;;)
3、面白いかどうかは人それぞれです。それを承知の上読んで下さいね。
↑うるさくてすいません;;
面白くなるように何度も練直して、良い出来の作品を載せようと思っています。
予定:三部構成です。
それではw
新・ポポロクロイス物語 〜revision 夢と絆の物語〜第四話「ドローンと私とカイト(1)」
新・ポポロクロイス物語 〜revision 夢と絆の物語〜第四話「ドローンと私とカイト(1)」
「もう!…一体、ポポロクロイス王国はどこよ!早く向こうから出てきなさいよ!はあはあ…。」
私はそう叫びながら、砂漠のような暑さの中、私とカイトは汗をダラダラとかきながらひたすらポポロクロイス平原をさまよっていた。
ちょうどとなりにいたカイトが
「あのなあミント、向こうからポポロクロイス王国が歩いてやってくるわけ出てないだろぉ…!そんなの現実的に考えて。もし、歩いてきたらホラーだぞぉ…。」
「た、確かにそうねぇ…って!もう、ついて来ないで!って、言ったでしょ。カイト!はあはあ…。」
「し、仕方ねえだろう…!ソチェッタ先生が俺を見込んで頼んだんだしさあ…はあ…。」
「ソチェッタ先生がカイトを見込んで!?そんなわけないでしょ!」
っと、私はカイトにそう言い、右手に地図を持ち、どこだか村から出て一時間…未だに私達はポポロクロイス平原をさまよっていた。
ふと、私は周りを見渡してみた。
周りを見渡しても、目に付くのは地面のみで、ただ、草だけが生い茂っていた。
暑くて暑くてたまらなくて水でも飲みたいな…いっそのこと、雑草でも食べて水分補給してしまおうか!っと、私が思ったけど―、世界的美少女のこの私がそんなこと出来るわけないじゃない♪うふ♪と、思った瞬間カイトが…
「おい、みんとぉー。水くれぇー。」
「あっ、あるわけないでしょ!そんなの…。あったとしても、あんたなんかにはあげないわよ!…はあはあ…それにしても熱いわねえ…夏だから? 飲み物くらいもってこればよかったわ…。」
「ちぇっ、持ってないのかよ。たくっ、使えねえー奴だなあミントは。」
「あんたに言われたくないわよ!あ〜あ、こんな奴と一緒ぐらいなら、ソチェッタ先生と旅に出たかったなぁ〜。水なんて魔法でさっと出してくれそうだし、それに、先生と二人きりだったら…きゃあ!」
私が喜びの悲鳴をあげたら、カイトは嫌そうな顔をして…
「うっさいなあ!たくっ…!ミントは。その先生がい・そ・が・し・い・から!俺にお前の付き添いを頼んだんだろ!」
「言われてみたらそうねぇ…。きっと私が!可愛くて可愛くてたまらなくて心配で愛しているからこそ、こんなカイトに私のお供を頼んだのよ!きっと!でなきゃ、こんな奴、私のお供につけないもの!」
カイトは呆れた顔で
「そんなわけないだろ。あほか。」
それを聞いて私は怒って
「どういうことよカイト!」
「理由はお前が賢くねぇから、この俺にミントの付き添いを頼んだんだろ?お前が1人じゃ、危なそうな顔してるからさ。モンスターも恐れる恐ろしい顔…なんてな♪」
「それってどういう顔よ!意味分からないわよ!カイト!」
「そのまんまの意味だということさ。」
「なんですてえ!!」
私は一瞬考え込む。
(何故?ソチェッタ先生はこんなカイトなんかに用事を頼んだのかな?…うーん。)
その答えはすぐに出た
「そかっ!それもそうねぇ…。だって、ソチェッタ先生は先生だもん!忙しいのは当たり前よ!忙しくないあんたとは違って、先生は格が違うのよ!」
それを聞いたカイトは少し怒って
「…俺と先生を比べんな!」
「ぷっ!やっだぁ!…むきになっちゃって…」
そういった会話がしばらく続いた。
それから一時間…
私達はまだ!ダラダラと汗をいっぱいかきながら重い足を引きずり、今だにポポロクロイス平原をさまよい歩いていた。
気がつくと、私とカイトが歩いている背後から、モンスターが後をつけてきた!
なんと! モンスターが私とカイトの歩くスピードと一緒に足をに合わせて歩いているのです!! しかも私達の横を!!
そのモンスターというのは、ポポロクロイス平原では一番弱い敵ドローンといい、体は、薄茶色のゼリー状で出来ていて手と足はない、そして頭には、二対の触角を備え、長いほうの先端に目あるモンスターだったのだ!
「なんだ?あいつ、俺達について来るぞ?」
「さあ、何でだろう??…まあ、どっちでもいいんじゃない?ドローンがついて来ようがついて来ないとしても、私とったら関係ないわ。私は今喉がカラカラで、暑いから余計なこと考えたくないわ。」
「その意見は俺も同じだ。早歩きして逃げたら、もうコイツも諦めてついて来なくなるんじゃねえか?」
と私とカイトの意見は一致したので、ドローンを無視して早歩きをし逃げることにした。
数分後…
ドローンはまだしつこく、私達を追いまわしてきた!
『もう! 何でくっついて来るのよ! しつこいじゃない!! ドローン!! いい加減にしなさいよ!!』
『ゴニョゴニョゴニョゴニョ……』
『はぁ! 聞こえないよ! 何て言っているの? ドローン?』
『もしかすると、コイツ…お前の事を…?』
『うるさい!カイトは黙っていて!』
カイト、手を後ろに回し、首の後ろで両手をクロスさせながら
『はいはい。』
という。
私は、耳に手を添えて、耳を澄ませてドローンの言っていることを聞くことにした。
『ゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョ…というワケだ。』
『はあ!!? 本当に何て言っているの? ドローン、 もう一度大きな声で教えてくれない?』
次の瞬間、私はある言葉をドローンから聞くことになったのだった!!
次回予告!
「熱ー!喉渇いたー!!管理人が更新があと数分遅れていたら、俺達ミイラになっていたぜ!助かったー!」
「本当にそうよねー。危なかったねぇー。」
「まさに神様みたいって感じだったな。うーん、話は変わるけど、そういえば今年はまだ水浴びもしてねえなー。寂しい夏だ。青い空、白い砂浜、そして隣には…はあ…。」
そのセリフを聞き、私はニヤーっと笑いながらカイトに
「なーに?ためいきなんかついちゃって、まさかと思うけど…………カイト、彼女いないんでしょ!」
「ギクッ!」
「やっぱ図星なんだ!」
「うっせいなー!ミントの癖に!お、お、お、お前だって、彼氏いないくせにー!」
「ギクギクギク!ふふん♪私は、ソチェッタ先生がいるからいいもーんだ!どうせカイトは、一生彼女いなくて結婚もなく、お爺さんになっちゃうんだけどね。」
「じゃあさあ、恋人いないもの同士で、今度海でも行こうか!ミント!まあ、川でもいいけどよ…」
「誰が!あんたなんかと!…もし、行くとしたら、それって、コイツとも一緒?」
ふと、私はドローンを指差し言う。
「コイツを塩分いっぱいの海水に入れたら…多分、体が溶けてなくなっちゃうよ!可愛そうじゃん!でもう…そんなドローンの姿も見てみたいかも…?キャー!っと、言って溶けていくドローンの姿、何だか面白そう♪ふふふ♪」
「お前、可愛い顔して残酷なこというなあ…」
「カイト…今、私のこと可愛いって…」
カイトは赤面してすぐに
「じょ、じょ、冗談に決まっているだろ!この俺がいってやらないと、お前のことだから一生言ってもらえないと思ったからだ。これも、一種のボランティア活動の一環ということになるのだよ。ミント君。」
「人を一瞬でも喜ばしといてそれはないでしょーうが!それで、何で、このドローンはここにいるのよ!?」
「…………そ、そ、そ、それは!見てからのお楽しみってわけだ!ちょっと、そこにある赤いカーテンを閉めるのでミントさんのいといて下さいね♪」
「その無言に、何か言いにくそうな感じ何かありそうね。」
カイト、心の中で
(お前が知ったら地球の最後になるかもしれないこと…口が裂けても言えるかよ!)
といった後すぐに
バサ!
っと、カイトが赤いカーテンを勢いよく閉める。
☆★☆★
いったん載せたのですが、文章が所々おかしかったので修正いたしました。
読者の皆さん、すいません;;
ではw ☆★☆★
「もう!…一体、ポポロクロイス王国はどこよ!早く向こうから出てきなさいよ!はあはあ…。」
私はそう叫びながら、砂漠のような暑さの中、私とカイトは汗をダラダラとかきながらひたすらポポロクロイス平原をさまよっていた。
ちょうどとなりにいたカイトが
「あのなあミント、向こうからポポロクロイス王国が歩いてやってくるわけ出てないだろぉ…!そんなの現実的に考えて。もし、歩いてきたらホラーだぞぉ…。」
「た、確かにそうねぇ…って!もう、ついて来ないで!って、言ったでしょ。カイト!はあはあ…。」
「し、仕方ねえだろう…!ソチェッタ先生が俺を見込んで頼んだんだしさあ…はあ…。」
「ソチェッタ先生がカイトを見込んで!?そんなわけないでしょ!」
っと、私はカイトにそう言い、右手に地図を持ち、どこだか村から出て一時間…未だに私達はポポロクロイス平原をさまよっていた。
ふと、私は周りを見渡してみた。
周りを見渡しても、目に付くのは地面のみで、ただ、草だけが生い茂っていた。
暑くて暑くてたまらなくて水でも飲みたいな…いっそのこと、雑草でも食べて水分補給してしまおうか!っと、私が思ったけど―、世界的美少女のこの私がそんなこと出来るわけないじゃない♪うふ♪と、思った瞬間カイトが…
「おい、みんとぉー。水くれぇー。」
「あっ、あるわけないでしょ!そんなの…。あったとしても、あんたなんかにはあげないわよ!…はあはあ…それにしても熱いわねえ…夏だから? 飲み物くらいもってこればよかったわ…。」
「ちぇっ、持ってないのかよ。たくっ、使えねえー奴だなあミントは。」
「あんたに言われたくないわよ!あ〜あ、こんな奴と一緒ぐらいなら、ソチェッタ先生と旅に出たかったなぁ〜。水なんて魔法でさっと出してくれそうだし、それに、先生と二人きりだったら…きゃあ!」
私が喜びの悲鳴をあげたら、カイトは嫌そうな顔をして…
「うっさいなあ!たくっ…!ミントは。その先生がい・そ・が・し・い・から!俺にお前の付き添いを頼んだんだろ!」
「言われてみたらそうねぇ…。きっと私が!可愛くて可愛くてたまらなくて心配で愛しているからこそ、こんなカイトに私のお供を頼んだのよ!きっと!でなきゃ、こんな奴、私のお供につけないもの!」
カイトは呆れた顔で
「そんなわけないだろ。あほか。」
それを聞いて私は怒って
「どういうことよカイト!」
「理由はお前が賢くねぇから、この俺にミントの付き添いを頼んだんだろ?お前が1人じゃ、危なそうな顔してるからさ。モンスターも恐れる恐ろしい顔…なんてな♪」
「それってどういう顔よ!意味分からないわよ!カイト!」
「そのまんまの意味だということさ。」
「なんですてえ!!」
私は一瞬考え込む。
(何故?ソチェッタ先生はこんなカイトなんかに用事を頼んだのかな?…うーん。)
その答えはすぐに出た
「そかっ!それもそうねぇ…。だって、ソチェッタ先生は先生だもん!忙しいのは当たり前よ!忙しくないあんたとは違って、先生は格が違うのよ!」
それを聞いたカイトは少し怒って
「…俺と先生を比べんな!」
「ぷっ!やっだぁ!…むきになっちゃって…」
そういった会話がしばらく続いた。
それから一時間…
私達はまだ!ダラダラと汗をいっぱいかきながら重い足を引きずり、今だにポポロクロイス平原をさまよい歩いていた。
気がつくと、私とカイトが歩いている背後から、モンスターが後をつけてきた!
なんと! モンスターが私とカイトの歩くスピードと一緒に足をに合わせて歩いているのです!! しかも私達の横を!!
そのモンスターというのは、ポポロクロイス平原では一番弱い敵ドローンといい、体は、薄茶色のゼリー状で出来ていて手と足はない、そして頭には、二対の触角を備え、長いほうの先端に目あるモンスターだったのだ!
「なんだ?あいつ、俺達について来るぞ?」
「さあ、何でだろう??…まあ、どっちでもいいんじゃない?ドローンがついて来ようがついて来ないとしても、私とったら関係ないわ。私は今喉がカラカラで、暑いから余計なこと考えたくないわ。」
「その意見は俺も同じだ。早歩きして逃げたら、もうコイツも諦めてついて来なくなるんじゃねえか?」
と私とカイトの意見は一致したので、ドローンを無視して早歩きをし逃げることにした。
数分後…
ドローンはまだしつこく、私達を追いまわしてきた!
『もう! 何でくっついて来るのよ! しつこいじゃない!! ドローン!! いい加減にしなさいよ!!』
『ゴニョゴニョゴニョゴニョ……』
『はぁ! 聞こえないよ! 何て言っているの? ドローン?』
『もしかすると、コイツ…お前の事を…?』
『うるさい!カイトは黙っていて!』
カイト、手を後ろに回し、首の後ろで両手をクロスさせながら
『はいはい。』
という。
私は、耳に手を添えて、耳を澄ませてドローンの言っていることを聞くことにした。
『ゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョ…というワケだ。』
『はあ!!? 本当に何て言っているの? ドローン、 もう一度大きな声で教えてくれない?』
次の瞬間、私はある言葉をドローンから聞くことになったのだった!!
次回予告!
「熱ー!喉渇いたー!!管理人が更新があと数分遅れていたら、俺達ミイラになっていたぜ!助かったー!」
「本当にそうよねー。危なかったねぇー。」
「まさに神様みたいって感じだったな。うーん、話は変わるけど、そういえば今年はまだ水浴びもしてねえなー。寂しい夏だ。青い空、白い砂浜、そして隣には…はあ…。」
そのセリフを聞き、私はニヤーっと笑いながらカイトに
「なーに?ためいきなんかついちゃって、まさかと思うけど…………カイト、彼女いないんでしょ!」
「ギクッ!」
「やっぱ図星なんだ!」
「うっせいなー!ミントの癖に!お、お、お、お前だって、彼氏いないくせにー!」
「ギクギクギク!ふふん♪私は、ソチェッタ先生がいるからいいもーんだ!どうせカイトは、一生彼女いなくて結婚もなく、お爺さんになっちゃうんだけどね。」
「じゃあさあ、恋人いないもの同士で、今度海でも行こうか!ミント!まあ、川でもいいけどよ…」
「誰が!あんたなんかと!…もし、行くとしたら、それって、コイツとも一緒?」
ふと、私はドローンを指差し言う。
「コイツを塩分いっぱいの海水に入れたら…多分、体が溶けてなくなっちゃうよ!可愛そうじゃん!でもう…そんなドローンの姿も見てみたいかも…?キャー!っと、言って溶けていくドローンの姿、何だか面白そう♪ふふふ♪」
「お前、可愛い顔して残酷なこというなあ…」
「カイト…今、私のこと可愛いって…」
カイトは赤面してすぐに
「じょ、じょ、冗談に決まっているだろ!この俺がいってやらないと、お前のことだから一生言ってもらえないと思ったからだ。これも、一種のボランティア活動の一環ということになるのだよ。ミント君。」
「人を一瞬でも喜ばしといてそれはないでしょーうが!それで、何で、このドローンはここにいるのよ!?」
「…………そ、そ、そ、それは!見てからのお楽しみってわけだ!ちょっと、そこにある赤いカーテンを閉めるのでミントさんのいといて下さいね♪」
「その無言に、何か言いにくそうな感じ何かありそうね。」
カイト、心の中で
(お前が知ったら地球の最後になるかもしれないこと…口が裂けても言えるかよ!)
といった後すぐに
バサ!
っと、カイトが赤いカーテンを勢いよく閉める。
☆★☆★
いったん載せたのですが、文章が所々おかしかったので修正いたしました。
読者の皆さん、すいません;;
ではw ☆★☆★
「ぷよぷよ!Puyopuyo 15th anniversary」に、もし、 あやしいクルークが登場したら…(修正版)
ぷよぷよフィーバー2に出てきた、「あやしいクルーク」を「ぷよぷよ!Puyopuyo 15th anniversary」に登場させたら?
という考えで、私の一瞬のひらめきをたよりに2時間半でダーっと書き上げてしまいました。
本当はひらめきは一瞬でしたが、久しぶりに読み直したらだいぶ変だったので訂正しました。
前よりかは何倍かは?面白くなったはず…?
何度も訂正、すいません。
※あやしいクルークが勝負に勝った後のセリフも追加しました。
※ストーリー&キャラとの漫才デモがかなり変わりました。(一部、そのまんまのもありますが…)
注意!
※1、これは個人の妄想なので、「なんでも来い!どんなのでも見たるワイ!」と、思う殿様とお姫様のみ限定でお読みください。
2、キャラの雰囲気が壊れたなど、そこら辺は責任をとりませんので。(ただのこ・じ・ん・の!妄想ですから;;)
3、面白いかどうかは人それぞれです。それを承知の上読んで下さいね。
↓からは、ゲームの音声とキャラ達を思い浮かべて読んでいって下さい。
細かい動作の説明は、ほとんどっていっていいほどないので。
もし、皆さんが考えているキャラクター達とちょっと違いました時は、そのときはすいません。
では、どうぞ!
さあさあ、
あやしいクルークと他キャラ達との漫才デモがはじまるよ!
ちなみに、下に出てくる「あやクル」は、「あやしいクルークを略しています」。
あしからず。
アミティ
頭に、白い羽のついている赤いぷよ帽子をかぶった、金髪のショートへあの少女アミティは
アミティ「き、君は!あやしいクルーク!?また、遊び半分でそんなことをしたんだね。駄目じゃない!」
あやクル「ふんっ!私にはしったこっちゃない。これで、本当の体を取り戻すチャンスをつかむことが出来たからな!」
アミティ「えっ…?そのチャンスって、どういう事…?その本当の体を取り戻してどうする気?」
あやクル「世界征服。そして、面白半分で私を封印した奴らに仕返しをするのさ。」
アミティそれを聞いて思わず大きな声で
アミティ「せ、世界征服!?封印ってどういうこと?」
あやクル「実はというと、私の姿が怖いという理由で、その時代に周りにいた人間どもは我を騙し、我の紅いタマシイ魂の半分のみを本に封印した。私から離れた水色の魂と体はそのまんま、アルカ文明が栄えていた太古から今まで、生きてきているらしい。」
アミティ「そうなんだ。何だか君って可哀想…」
あやクル「同情などはいらん!話を元に戻すぞ。つまり今回、クルークというあほな少年の奴のおかげで、私は本から出ることが出来、我の血を受け継ぐものを見つけることがやっとできた…。」
アミティ「それって…?」
あやクル「確かそやつは水色の髪を持つ、片目が赤目の少年だったような…。」
アミティ「それって…シグ!」
あやクル「そうそう、そいつはシグといったな。この間奴と会った時に、奴のセリフの上に書いてあったぞ!だから、奴の名前は知っている。」
アミティ「奴のセリフの上…??(汗)何ソレ…?私にはそんなの見えないと思うのですけど?」
あやクル「細かい事は気にするな。つまり私は、奴の魂と体を手に入れたら、完全なる体となれる。そしたら、今まで馬鹿にしてきた奴らに仕返しが出来る!つまり、世界征服が出来ると言うことだ!」
アミティ「ええっ!そんなの駄目だよ!シグの体をのっとたり、世界征服するなんて駄目だよ!」
あやクル「驚いたか。まあ、無理もない。ゆくゆくは私がこの世界を支配する王となるからな。その時はおまえを手下として雇ってやろうではないか。」
アミティ「そんなの私、絶対に許さない!そして、君をこの先には行かせない!」
あやクル「おまえ、人の話を聞いていないな…ふんっ!まあいい!我に逆らったことを後悔するがよい!」
勝った時のセリフ:「お前を手下として雇ってやるから、楽しみにしているがよい!」
オニオン
頭の大きな、玉ねぎのような?ニンニクのような形をした、モンスターがあやしいクルークの元に近づいてきて
オニオン「オンオン」
あやクル「玉ねぎかニンニクか知らんが、訳の分からんのが寄ってくるなあ。私の元の姿に戻るという計画の邪魔になりそうだから無視しよう。」
そういって、あやしいクルークはオニオンを無視して去っていこうとする。だが、オニオンが近づいてきてあやしいクルークの行こうとしている道をふさぐ。
あやくる「何だ?何か用か?」
オニオン「オンオンオンオンオン…?」
あやクル「何々?おに子は知らないのか?…っとだと?フッ!私は今さっき忌まわしい本の封印から解かれ、出てきた身…そんな事、私が知るわけなかろう。他をあたれ。」
そうあやしいクルークが言うと、オニオンは怒って
オニオン「オンオンオン!」
あやクル「隠しても無駄だって…?そんなものは知らん!」
オニオン「オンオーン???」
あやクル「あのなぁー知らんものは知らんと言っておろうが!(汗)」
おに子「オオーンvVVオンオンオンオン!」
そこにおに子出現!
目をハートマークにして、あやクルに近づいて来て、擦り寄ってくる。
あやクル「あら、素敵な殿方…vVV水色アンテナより素敵…vVVV紅き魂様ぁvVV私、新しい恋に生きるわ!…だとぉ!な、なんだお前!?寄るなぁ!私の魂と今の肉体が玉ねぎ臭くなるだろうが!」
オニオン「オオーン!オン!オンオンオン!オニオーン!」
あやクル「ほら、やっぱりそうだったか!ウソつきめ!俺のおに子を誘惑するな!勝負だ!…って!私は玉ねぎ娘には何も知ておらーん!」
そう、あやしいクルークが言った瞬間、オニオンが襲い掛かってきて勝負が始まるのであった!
勝った時のセリフ:「違うといったのに…私に逆らったからだ!全く、運の悪い奴だ。安らかに眠るがよい。」
キキモラ
キキモラ「ここは…どこでしょう?それにしても、汚ったない場所ですわねえ。お掃除のしがいがありそうですわ。」
金髪のショートヘアに赤色のメイド服を着た、モップを右手で握り締めている少女はそう言う。
それを聞いたあやしいクルークは嬉しそうに
あやクル「お前も掃除をするのが好きなのか!?奇遇だな。」
キキモラ「あなたもお掃除好きですの?気が合いそうですわね。」
あやしいクルーク、心の中で…
(世界征服をした後に、手に入れた城を掃除する奴がいないなあ…それに、こんなにお掃除が好きな奴は他にはいない!)
あやクル「うーん…」
キキモラ「いきなり黙り込んでどうしましたの…?」
あやクル「よし!おまえを私の専属の清掃員として雇ってやろう。そしたら、いつでも私と掃除の対決が出来る!どうだ?」
キキモラ「な、なんで私が、あなたみたいな見るからにあやしい格好をした子供に雇われないといけないのですの!私は、私一人で世界中の隅々まで綺麗にお掃除をする!という目的を持っているのでお断りさせていただきますわ!」
あやクル「なっ、なにぃ!私の誘いを断るというのか!おまえ!」
キキモラ「はい。ですから、この大会で優勝したら、"この私が世界中を、いや全人類が住む次元、全てを隅々まで綺麗にピカピカにお掃除をさせてほしい!"と、お願いするつもりなので、ここは私に負けてください!」
あやクル「何だとぉ!フン!この私が無理やりでもお前を清掃員として雇ってやろうではないか!勝負だ!」
勝った時のセリフ:「この私が世界を征服した時は、約束通りお前を清掃員として雇ってやろう!そして、私の掃除仲間となるのだ!」
アコール先生
薄紫の腰までの長さのロングヘアーの、三十路前の優しそうな顔をしたその先生は
アコール「あら、あなたはクルークさん?どうしたんですか?今日はやけに目もキリっとしていて、カッコいいですね。服装もユニークですし。」
あやクル「違う。私はクルークなどではない。今の名前はあやしいクルーク。借りの名前だ。私はそのうち、この世界を支配する者。まあ、本当の体を取り戻せばの話だがな。」
アコール「本当の体?」
あやクル「そうだ。私はクルークという少年の体を借りてここに存在する…。元は、クルークの持っていた本に宿っていた紅き魂だからな。」
アコール「そうなんですか。クルークさんも大変ですね。でも、そのまんまじゃクルークさんは学校に登校出来なくなりますね。」
あやクル「そんなことは私は知ったことではない!…フム、そうだ!この私がクルークという名の少年になりきって学校に登校してやってもいいぞ。」
アコール「まあ、そんなことをしたら、クラスの皆さんが元クルークさんを怪しむようになるのでは?」
あやクル「元々、こいつは実験好きなオタク少年…元から怪しかろうから、バレるはずがないであろう?」
アコール「まあ、そうですけど…」
あやクル「なら、いいではないか!」
アコール「あやしいクルークさんがすぐに、皆さんに正体を見破られなかったらいいですが…」
あやクル「うーん…」
あやしいクルークは、ふと思いついたかのように言う
「お前は、魔導学校では魔力は強いし。ふーん、そうだなあ…その時は、お前を私のしもべの一人としてとして雇ってやろう。」
アコールは、人差し指を右のポッペにそえながら首をかしげ
アコール「まあまあ!何でいきなりそうなるのですか?それに、しもべですかあ…。困りましたねぇ。」
あやクル「何故、困ることがある?」
アコール「この大会を主催しているのは私ですから、今、あなたのしもべになってしまったら、優勝のメダルを優勝した人に渡すことができなくなってしまうわ。」
あやクル「そんなことかぁ…くだらない。ならば、この我が優勝したら、心置きなく私のしもべになるがいい。」
勝った時のセリフ:「しもべになる日を楽しみにしているがよい!優勝賞品はこの私が頂いた―!」
シグ
魂が半分抜けていそうな「ぽけぇー」っと、してそうな顔をした、水色の髪を持つ、片目赤色の少年は
シグ 「あっ!」
あやクル「あっ!」
一瞬、辺りが静まり返る。
あやクル「お前は私の魂の片割れ!」
シグ 「片割れ?それって、どーいう意味?僕分かんない。もしも、その"片割れ"という意味が新種の虫の名前だったら、僕その虫ほしい…。教えて。」
あやクル「虫などではない!お前は私の魂の半分だったということだ。よって、今からお前は私の糧となるのだ!」
シグ 「うーん…」
シグ、一瞬目を細めて考え込む。あごに手を添えながら
シグ 「それってもしかして、…お前がほしい!って…こと?シェゾさんがアルルに向かっていっているのを聞いた。」
あやクル「フム。そういう言い方もあるかもしれんなあ。」
シグ 「フ−ン…」
またシグは考え込む
(お前がほしい!→好きだ!さあ、一つになろう!→????)
シグ 「僕、なんだか寒気がするから帰るね。クルークの言っていた大人のワールドはまだ知りたくないから。」
あやクル「お、お前、何を勘違いしている!しかも、ワールドだけイングリッシュなどおかしいであろうが!」
シグ 「さあ!アルルの言っていた変態さんはほっといてお家に帰ろう!」
そういうとシグは全速力で会場から逃げ出した!
あやクル「ええっ!コラ!待て―――――!」
あやしいクルーク、シグの後を追う。
走り始めて5分後、ようやくシグを捕まえ大会の会場へ連れ戻す。
あやクル「はあはあ…やっと捕まえた。この私が変態ではない事をお前に思い知らせてやる!」
シグ 「今さら、挽回出来ないと思うよ。きっと、多分…。」
あやクル「うるさい!この勝負に勝った時はお前は我の糧となるのだ!」
勝った時のセリフ:「フフフッ…これで、後は優勝を目指すのみ…。お前を優勝するまで縄で縛り付けて連れて行ってやろう!」
レムナス
見るからにあやしい姿に、あやしい話し方をしそうな、緑色の魔導服を着た、鼠色の髪の少年は
レムナス「やあ、クルーク君。どうしたんだい?あやしいクルーク君のコスプレなんかして?」
あやクル「どこを見ておる?おまえ、私はクルークなどではない!」
レムナス「おやぁ?そのしゃべり方は、クルーク君じゃない!?おっと、失礼。」
あやクル「失礼なんかでは済まさんぞ!」
レムナス「ごめんごめん!そんなに怒らないで。あやしいクルーク君。この飴をあげるから。」
あやクル「…ありがとう。…ううん!!ち、違うわ!わ、私はお前なんかに騙されないぞ!」
レムナス「あれぇ?いらないのお〜?この飴、おいしいのになぁ〜。ペロリ。」
っと、言い、レムナスは自分で出したペロペロキャンディーをひと舐めする。
あやクル「ああっ!舐めるなあ!私の分がぁ!」
レムナス「…ほぉら!やっぱり、欲しかったんじゃない。大丈夫、君がこの勝負で負けてくれたら、この飴をいっぱい作って君にプレゼントしてあげるよ。」
そういって、ペロペロキャンディをどこからともなく手からマジックのように、ポン!っと、たくさん出した。
あやクル「飴もほしいが…、おまえなんぞに負けるわけにはいかない!勝負だ!」
勝った時のセリフ:「勝ったのに飴をたくさん貰った…」
ユウちゃん&レイ君
一方はテンションが物凄く高い幽霊のユウちゃん、もう一方はテンションが物凄く低いレイ君、双子の幽霊は白いマントに白いフードのついた服を着ている。
ユウちゃんが天に向かって人差し指を向けながら、高い声で
ユウ 「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!」
あやクル「誰も呼んではおらん!去れ!」
ユウ 「もう、つれないなあ。君ー。」
レイ 「つれいない。」
ユウちゃん、またまた天に向かって人差し指を向けながら、高い声で
ユウ 「それではそれではー!第一問!二人の姉妹で、他方を生み、また反対に一方を生むものは何でしょ〜か?」
あやクル「いきなり、なぞなぞか。…うーん、太陽と月だから…つまり、昼と夜だ。」
ユウ 「ピンポーンピンポーン!だいせいかーい!」
ピンポーンピンポーン!と音がなり、
それと合わしてすぐにレイ君が両手に持っている問題と書かれたプレートを、即座に「○」のマークのプレートにに交換する
あやクル「フッ!こんな問題、我には簡単すぎる。」
ユウ 「第二問!さて、ミツバチさんは何匹いるでしょうか?」
あやクル「ミツは3。ハチは8。さんは3。よって、383匹だ。」
ユウ 「またまただいせいか〜い!」
またまた、ピンポーンピンポーン!と音がなり、
それと合わしてすぐにレイ君が両手に持っている問題と書かれたプレートを、即座に「○」のマークのプレートにに交換する
あやクル「というか2問目は、なぞなぞではないのでは?」
ユウ 「ギクッ!」
レイ 「鋭い…」
あやクル「フンッ!ネタ切れか…つまらん。それでは、お遊びはこれくらいにして本気で行くぞ!」
ユウ 「キャー!今回はこっちがぷよぷよ地獄に招待される前にそちらに招待されてしまったよ!ユウちゃん一生の不覚!」
レイ 「不覚…」
勝った時のセリフ:「今度はもっと面白い問題を用意するのだな。」
サタン
頭に大きな黄色い2対の角を持った、緑色の腰までの長さのロングヘアーの青年は
サタン「お前から邪悪なエネルギーを感じる…。それにお前の魂の半分はまた別のところにある。」
あやクル「何故それを!」
サタン「私はサタン。ぷよぷよ地獄を支配する者。当然、なんでも知っている。」
あやしいクルーク、腕を組みながら
あやクル「そうか!だったら、私を元の体に戻す方法も当然、知っているのだろうな?」
サタン「知っている。だが、教えない。お前なんかにぷよぷよ地獄を支配させたくはないからな。」
あやクル「なにおお!今知っているといった癖に!ははん♪さては、知らないのだな。おまえ。知らないのにしったかぶりをするなんて、なんてひどい奴だ。歳はくいたくないものだ。」
サタン「歳だと…!?お前、誰に向かってものをいっている?」
あやクル「誰って、おまえに向かってだよ。このお・じ・さ・ん♪」
サタン「誰が、おじさんだ!この愚か者!このサタン様が、お前の腐った根性を叩きなおしてやるわ!」
勝った時のセリフ:「この大会で、願い事が一つ叶えられるのだとお!何か景品がもらえるのではなかったのか?知らなかった…なら手っ取り早い。おまえに礼を言おうぞ。」
あやしいクルークの優勝
アコール「優勝おめでとうございます!優勝のメダルで願い事が一つ叶えられますよ。」
アコール、優勝メダルをあやしいクルークに見せる。
アコール「あやしいクルークさんは、一体何をお願いするのでしょうか?」
あやクル「フフフッ…。これで奴の体と魂は私の物に…!」
アコール「奴の体と魂では分かりません。もっと具体的に話してください。って、そう、メダルさんがいっているわ。」
あやクル「そうか、すまんすまん。しもべよ。ではさっそく…"本当の我の美しかった頃の姿に戻りたい!そしたら、ゆっくりと世界征服が出来る!フフフ…ッ、楽しみだ!」
アコール「本当に、そのお願いでよろしいのでしょうか?」
あやクル「いいに決まっておろう。私が言っていることに間違いなどはない。」
アコール「フフフッ…」
あやクル「何がおかしい?」
アコール「その願いではあやしいクルークさんは、また本の中に封印されて普通のクルークさんに戻ってしまいますね。あらあら残念です。あやしいクルークさんも生徒として好きでしたのに…本当に惜しいですね。きっとあなたが学校に通ったら、一番優秀な成績をとれそうなのに…先生は凄く残念です。」
あやクル「何をおぉ!?お前、それを分かっていて、この私に願わせたということか!メダルに願い事の訂正だ!」
アコール「訂正は今さら無理だとメダルさんは言っているわ。」
あやクル「なんだと〜!!まさかお前…さては!"しもべ"扱いした事を憎んで…?願い事の訂正が出来ないことを隠すなんて、この卑怯者!嘘つき!…ああっ!今さら、あんな本になんか戻れるかぁぁぁぁーーー…!!覚えておけ!卑怯教師よ!」
あやしいクルーク、元のクルークに戻る。
クルーク「あれぇ?僕は、今まで何を…?確か、大会に出場しようと、一番最初に整理券を貰ったはず…?」
そこに水色の髪の少年がピョン!っと出てきて…
シグ「大会終わった…クルーク変だった。」
クルーク「僕は断じて変ではないぞ!至って正常だ。…はっ!今、大会が終わったとか何とか言わなかったか?シグ!」
シグ「大会終わった…。僕、君に出場辞退させられた。」
クルーク「ガーン!僕の願いが野望が―!!!はあっ…」
シグ「僕が言った事、無視された…」
アコール先生がやって来て…
アコール「クルークさん。」
クルーク「アコール先生!何でこんな所に…?」
アコール「大会を主催しているのは私ですから、ここにいるのは当たり前です。それよりクルークさん、もうあんな危険な遊びをしてはいけませんよ。やりすぎると大変なことになってしまいます。」
クルーク「……………」
クルーク、一瞬考え込む。
(キケンな遊び…?もしかして…まさか!)
そしてすぐに
クルーク「な、何のことですか?アコール先生?僕は何にもしていませんから知りませんよ。そんなもの。」
アコール「隠しても無駄です。先生は、あなたが何をしでかしたか全て知っていますよ。クルークさんが封印を解いたことも…」
クルーク、心の中で
(うわあ!何で僕が、本の封印を解いたことを先生が知っているんだ!これはヤバイ…!ここはとりあえず謝っておこう!)
クルーク「ご、ごめんなさい!もうしませんから許して下さい!」
アコール「もうしませんね?」
クルーク「はい、しません!僕の人生を賭けても!それではアコール先生、失礼します。」
そういってクルーク、その場から去っていく…
ポポイ「だいじょうぶかにゃあ?」
と、アコールの持っている猫のぬいぐるみがしゃべる。
アコール「…多分、大丈夫でしょう。成績優秀のクルークさんですもの。」
10分後…
クルーク、大会から離れた浜辺に着き、周りに誰もいないか確認して
クルーク「…先生の前ではああいったけど、実験は僕が成長する上でのステップ。だから、僕が実験するのこと事態は誰にもとめられないのさ!ひゃっはっはっはっはっはっはっは!」
そう叫んですぐに背後で"ジャリ!"っと、足音がしたのでクルークは振り向く
そこには…
シグ 「あっ!」
クルーク「あっ!」
一瞬、辺りは静まり返る。
シグ 「はあ…やっぱりそうだったか…。確認しに来てよかった。」
クルーク「い、今のは嘘さ!気にしないでくれたまえ!」
シグ 「普通気にする。さて、このことを報告しに行かないと…」
そういって、その場からシグは走り去っていく。
クルーク「待て!誰に言うんだ!まさかと思うけど…ああっ!!言わないでくれぇ―――!!!」
そういいながら、クルークはシグの後を追って全速力で走り去っていく…!
こうして、あやしいクルークとクルークの野望のお話は終わりました。
ここまで読んで&お付き合い下さってありがとう!
シグが、あやしいクルークが元に戻る為の糧にならずによかったですね。
この後、どうなったかって?それは、皆さんのご想像にお任せします!
以上です。私は、普通のクルークもあやしいクルークも大好きです。
何故って?それは、あやしいクルークになったときの彼がカッコいいからwクルークは、ルルーに対して、言っていたセリフが面白かったから。
あやしいクルーク好きや、好きでもない人の感想、待ってま〜す!
知らない人のために、クルークと、あやしいクルークの動画を張っておきま〜す!
ぷよぷよ 15th クルーク
ぷよぷよフィーバー2 漫才デモ集 【はらはらコース】
ラフィーナ編 1
アミティ編 2
シグ編 3
ラフィーナ→アミティ→シグ でいったん終わり。
シグ→ラフィーナ→アミティ で、一生ループで見れる!
是非、試してみてね!
という考えで、私の一瞬のひらめきをたよりに2時間半でダーっと書き上げてしまいました。
本当はひらめきは一瞬でしたが、久しぶりに読み直したらだいぶ変だったので訂正しました。
前よりかは何倍かは?面白くなったはず…?
何度も訂正、すいません。
※あやしいクルークが勝負に勝った後のセリフも追加しました。
※ストーリー&キャラとの漫才デモがかなり変わりました。(一部、そのまんまのもありますが…)
注意!
※1、これは個人の妄想なので、「なんでも来い!どんなのでも見たるワイ!」と、思う殿様とお姫様のみ限定でお読みください。
2、キャラの雰囲気が壊れたなど、そこら辺は責任をとりませんので。(ただのこ・じ・ん・の!妄想ですから;;)
3、面白いかどうかは人それぞれです。それを承知の上読んで下さいね。
↓からは、ゲームの音声とキャラ達を思い浮かべて読んでいって下さい。
細かい動作の説明は、ほとんどっていっていいほどないので。
もし、皆さんが考えているキャラクター達とちょっと違いました時は、そのときはすいません。
では、どうぞ!
さあさあ、
あやしいクルークと他キャラ達との漫才デモがはじまるよ!
ちなみに、下に出てくる「あやクル」は、「あやしいクルークを略しています」。
あしからず。
アミティ
頭に、白い羽のついている赤いぷよ帽子をかぶった、金髪のショートへあの少女アミティは
アミティ「き、君は!あやしいクルーク!?また、遊び半分でそんなことをしたんだね。駄目じゃない!」
あやクル「ふんっ!私にはしったこっちゃない。これで、本当の体を取り戻すチャンスをつかむことが出来たからな!」
アミティ「えっ…?そのチャンスって、どういう事…?その本当の体を取り戻してどうする気?」
あやクル「世界征服。そして、面白半分で私を封印した奴らに仕返しをするのさ。」
アミティそれを聞いて思わず大きな声で
アミティ「せ、世界征服!?封印ってどういうこと?」
あやクル「実はというと、私の姿が怖いという理由で、その時代に周りにいた人間どもは我を騙し、我の紅いタマシイ魂の半分のみを本に封印した。私から離れた水色の魂と体はそのまんま、アルカ文明が栄えていた太古から今まで、生きてきているらしい。」
アミティ「そうなんだ。何だか君って可哀想…」
あやクル「同情などはいらん!話を元に戻すぞ。つまり今回、クルークというあほな少年の奴のおかげで、私は本から出ることが出来、我の血を受け継ぐものを見つけることがやっとできた…。」
アミティ「それって…?」
あやクル「確かそやつは水色の髪を持つ、片目が赤目の少年だったような…。」
アミティ「それって…シグ!」
あやクル「そうそう、そいつはシグといったな。この間奴と会った時に、奴のセリフの上に書いてあったぞ!だから、奴の名前は知っている。」
アミティ「奴のセリフの上…??(汗)何ソレ…?私にはそんなの見えないと思うのですけど?」
あやクル「細かい事は気にするな。つまり私は、奴の魂と体を手に入れたら、完全なる体となれる。そしたら、今まで馬鹿にしてきた奴らに仕返しが出来る!つまり、世界征服が出来ると言うことだ!」
アミティ「ええっ!そんなの駄目だよ!シグの体をのっとたり、世界征服するなんて駄目だよ!」
あやクル「驚いたか。まあ、無理もない。ゆくゆくは私がこの世界を支配する王となるからな。その時はおまえを手下として雇ってやろうではないか。」
アミティ「そんなの私、絶対に許さない!そして、君をこの先には行かせない!」
あやクル「おまえ、人の話を聞いていないな…ふんっ!まあいい!我に逆らったことを後悔するがよい!」
勝った時のセリフ:「お前を手下として雇ってやるから、楽しみにしているがよい!」
オニオン
頭の大きな、玉ねぎのような?ニンニクのような形をした、モンスターがあやしいクルークの元に近づいてきて
オニオン「オンオン」
あやクル「玉ねぎかニンニクか知らんが、訳の分からんのが寄ってくるなあ。私の元の姿に戻るという計画の邪魔になりそうだから無視しよう。」
そういって、あやしいクルークはオニオンを無視して去っていこうとする。だが、オニオンが近づいてきてあやしいクルークの行こうとしている道をふさぐ。
あやくる「何だ?何か用か?」
オニオン「オンオンオンオンオン…?」
あやクル「何々?おに子は知らないのか?…っとだと?フッ!私は今さっき忌まわしい本の封印から解かれ、出てきた身…そんな事、私が知るわけなかろう。他をあたれ。」
そうあやしいクルークが言うと、オニオンは怒って
オニオン「オンオンオン!」
あやクル「隠しても無駄だって…?そんなものは知らん!」
オニオン「オンオーン???」
あやクル「あのなぁー知らんものは知らんと言っておろうが!(汗)」
おに子「オオーンvVVオンオンオンオン!」
そこにおに子出現!
目をハートマークにして、あやクルに近づいて来て、擦り寄ってくる。
あやクル「あら、素敵な殿方…vVV水色アンテナより素敵…vVVV紅き魂様ぁvVV私、新しい恋に生きるわ!…だとぉ!な、なんだお前!?寄るなぁ!私の魂と今の肉体が玉ねぎ臭くなるだろうが!」
オニオン「オオーン!オン!オンオンオン!オニオーン!」
あやクル「ほら、やっぱりそうだったか!ウソつきめ!俺のおに子を誘惑するな!勝負だ!…って!私は玉ねぎ娘には何も知ておらーん!」
そう、あやしいクルークが言った瞬間、オニオンが襲い掛かってきて勝負が始まるのであった!
勝った時のセリフ:「違うといったのに…私に逆らったからだ!全く、運の悪い奴だ。安らかに眠るがよい。」
キキモラ
キキモラ「ここは…どこでしょう?それにしても、汚ったない場所ですわねえ。お掃除のしがいがありそうですわ。」
金髪のショートヘアに赤色のメイド服を着た、モップを右手で握り締めている少女はそう言う。
それを聞いたあやしいクルークは嬉しそうに
あやクル「お前も掃除をするのが好きなのか!?奇遇だな。」
キキモラ「あなたもお掃除好きですの?気が合いそうですわね。」
あやしいクルーク、心の中で…
(世界征服をした後に、手に入れた城を掃除する奴がいないなあ…それに、こんなにお掃除が好きな奴は他にはいない!)
あやクル「うーん…」
キキモラ「いきなり黙り込んでどうしましたの…?」
あやクル「よし!おまえを私の専属の清掃員として雇ってやろう。そしたら、いつでも私と掃除の対決が出来る!どうだ?」
キキモラ「な、なんで私が、あなたみたいな見るからにあやしい格好をした子供に雇われないといけないのですの!私は、私一人で世界中の隅々まで綺麗にお掃除をする!という目的を持っているのでお断りさせていただきますわ!」
あやクル「なっ、なにぃ!私の誘いを断るというのか!おまえ!」
キキモラ「はい。ですから、この大会で優勝したら、"この私が世界中を、いや全人類が住む次元、全てを隅々まで綺麗にピカピカにお掃除をさせてほしい!"と、お願いするつもりなので、ここは私に負けてください!」
あやクル「何だとぉ!フン!この私が無理やりでもお前を清掃員として雇ってやろうではないか!勝負だ!」
勝った時のセリフ:「この私が世界を征服した時は、約束通りお前を清掃員として雇ってやろう!そして、私の掃除仲間となるのだ!」
アコール先生
薄紫の腰までの長さのロングヘアーの、三十路前の優しそうな顔をしたその先生は
アコール「あら、あなたはクルークさん?どうしたんですか?今日はやけに目もキリっとしていて、カッコいいですね。服装もユニークですし。」
あやクル「違う。私はクルークなどではない。今の名前はあやしいクルーク。借りの名前だ。私はそのうち、この世界を支配する者。まあ、本当の体を取り戻せばの話だがな。」
アコール「本当の体?」
あやクル「そうだ。私はクルークという少年の体を借りてここに存在する…。元は、クルークの持っていた本に宿っていた紅き魂だからな。」
アコール「そうなんですか。クルークさんも大変ですね。でも、そのまんまじゃクルークさんは学校に登校出来なくなりますね。」
あやクル「そんなことは私は知ったことではない!…フム、そうだ!この私がクルークという名の少年になりきって学校に登校してやってもいいぞ。」
アコール「まあ、そんなことをしたら、クラスの皆さんが元クルークさんを怪しむようになるのでは?」
あやクル「元々、こいつは実験好きなオタク少年…元から怪しかろうから、バレるはずがないであろう?」
アコール「まあ、そうですけど…」
あやクル「なら、いいではないか!」
アコール「あやしいクルークさんがすぐに、皆さんに正体を見破られなかったらいいですが…」
あやクル「うーん…」
あやしいクルークは、ふと思いついたかのように言う
「お前は、魔導学校では魔力は強いし。ふーん、そうだなあ…その時は、お前を私のしもべの一人としてとして雇ってやろう。」
アコールは、人差し指を右のポッペにそえながら首をかしげ
アコール「まあまあ!何でいきなりそうなるのですか?それに、しもべですかあ…。困りましたねぇ。」
あやクル「何故、困ることがある?」
アコール「この大会を主催しているのは私ですから、今、あなたのしもべになってしまったら、優勝のメダルを優勝した人に渡すことができなくなってしまうわ。」
あやクル「そんなことかぁ…くだらない。ならば、この我が優勝したら、心置きなく私のしもべになるがいい。」
勝った時のセリフ:「しもべになる日を楽しみにしているがよい!優勝賞品はこの私が頂いた―!」
シグ
魂が半分抜けていそうな「ぽけぇー」っと、してそうな顔をした、水色の髪を持つ、片目赤色の少年は
シグ 「あっ!」
あやクル「あっ!」
一瞬、辺りが静まり返る。
あやクル「お前は私の魂の片割れ!」
シグ 「片割れ?それって、どーいう意味?僕分かんない。もしも、その"片割れ"という意味が新種の虫の名前だったら、僕その虫ほしい…。教えて。」
あやクル「虫などではない!お前は私の魂の半分だったということだ。よって、今からお前は私の糧となるのだ!」
シグ 「うーん…」
シグ、一瞬目を細めて考え込む。あごに手を添えながら
シグ 「それってもしかして、…お前がほしい!って…こと?シェゾさんがアルルに向かっていっているのを聞いた。」
あやクル「フム。そういう言い方もあるかもしれんなあ。」
シグ 「フ−ン…」
またシグは考え込む
(お前がほしい!→好きだ!さあ、一つになろう!→????)
シグ 「僕、なんだか寒気がするから帰るね。クルークの言っていた大人のワールドはまだ知りたくないから。」
あやクル「お、お前、何を勘違いしている!しかも、ワールドだけイングリッシュなどおかしいであろうが!」
シグ 「さあ!アルルの言っていた変態さんはほっといてお家に帰ろう!」
そういうとシグは全速力で会場から逃げ出した!
あやクル「ええっ!コラ!待て―――――!」
あやしいクルーク、シグの後を追う。
走り始めて5分後、ようやくシグを捕まえ大会の会場へ連れ戻す。
あやクル「はあはあ…やっと捕まえた。この私が変態ではない事をお前に思い知らせてやる!」
シグ 「今さら、挽回出来ないと思うよ。きっと、多分…。」
あやクル「うるさい!この勝負に勝った時はお前は我の糧となるのだ!」
勝った時のセリフ:「フフフッ…これで、後は優勝を目指すのみ…。お前を優勝するまで縄で縛り付けて連れて行ってやろう!」
レムナス
見るからにあやしい姿に、あやしい話し方をしそうな、緑色の魔導服を着た、鼠色の髪の少年は
レムナス「やあ、クルーク君。どうしたんだい?あやしいクルーク君のコスプレなんかして?」
あやクル「どこを見ておる?おまえ、私はクルークなどではない!」
レムナス「おやぁ?そのしゃべり方は、クルーク君じゃない!?おっと、失礼。」
あやクル「失礼なんかでは済まさんぞ!」
レムナス「ごめんごめん!そんなに怒らないで。あやしいクルーク君。この飴をあげるから。」
あやクル「…ありがとう。…ううん!!ち、違うわ!わ、私はお前なんかに騙されないぞ!」
レムナス「あれぇ?いらないのお〜?この飴、おいしいのになぁ〜。ペロリ。」
っと、言い、レムナスは自分で出したペロペロキャンディーをひと舐めする。
あやクル「ああっ!舐めるなあ!私の分がぁ!」
レムナス「…ほぉら!やっぱり、欲しかったんじゃない。大丈夫、君がこの勝負で負けてくれたら、この飴をいっぱい作って君にプレゼントしてあげるよ。」
そういって、ペロペロキャンディをどこからともなく手からマジックのように、ポン!っと、たくさん出した。
あやクル「飴もほしいが…、おまえなんぞに負けるわけにはいかない!勝負だ!」
勝った時のセリフ:「勝ったのに飴をたくさん貰った…」
ユウちゃん&レイ君
一方はテンションが物凄く高い幽霊のユウちゃん、もう一方はテンションが物凄く低いレイ君、双子の幽霊は白いマントに白いフードのついた服を着ている。
ユウちゃんが天に向かって人差し指を向けながら、高い声で
ユウ 「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!」
あやクル「誰も呼んではおらん!去れ!」
ユウ 「もう、つれないなあ。君ー。」
レイ 「つれいない。」
ユウちゃん、またまた天に向かって人差し指を向けながら、高い声で
ユウ 「それではそれではー!第一問!二人の姉妹で、他方を生み、また反対に一方を生むものは何でしょ〜か?」
あやクル「いきなり、なぞなぞか。…うーん、太陽と月だから…つまり、昼と夜だ。」
ユウ 「ピンポーンピンポーン!だいせいかーい!」
ピンポーンピンポーン!と音がなり、
それと合わしてすぐにレイ君が両手に持っている問題と書かれたプレートを、即座に「○」のマークのプレートにに交換する
あやクル「フッ!こんな問題、我には簡単すぎる。」
ユウ 「第二問!さて、ミツバチさんは何匹いるでしょうか?」
あやクル「ミツは3。ハチは8。さんは3。よって、383匹だ。」
ユウ 「またまただいせいか〜い!」
またまた、ピンポーンピンポーン!と音がなり、
それと合わしてすぐにレイ君が両手に持っている問題と書かれたプレートを、即座に「○」のマークのプレートにに交換する
あやクル「というか2問目は、なぞなぞではないのでは?」
ユウ 「ギクッ!」
レイ 「鋭い…」
あやクル「フンッ!ネタ切れか…つまらん。それでは、お遊びはこれくらいにして本気で行くぞ!」
ユウ 「キャー!今回はこっちがぷよぷよ地獄に招待される前にそちらに招待されてしまったよ!ユウちゃん一生の不覚!」
レイ 「不覚…」
勝った時のセリフ:「今度はもっと面白い問題を用意するのだな。」
サタン
頭に大きな黄色い2対の角を持った、緑色の腰までの長さのロングヘアーの青年は
サタン「お前から邪悪なエネルギーを感じる…。それにお前の魂の半分はまた別のところにある。」
あやクル「何故それを!」
サタン「私はサタン。ぷよぷよ地獄を支配する者。当然、なんでも知っている。」
あやしいクルーク、腕を組みながら
あやクル「そうか!だったら、私を元の体に戻す方法も当然、知っているのだろうな?」
サタン「知っている。だが、教えない。お前なんかにぷよぷよ地獄を支配させたくはないからな。」
あやクル「なにおお!今知っているといった癖に!ははん♪さては、知らないのだな。おまえ。知らないのにしったかぶりをするなんて、なんてひどい奴だ。歳はくいたくないものだ。」
サタン「歳だと…!?お前、誰に向かってものをいっている?」
あやクル「誰って、おまえに向かってだよ。このお・じ・さ・ん♪」
サタン「誰が、おじさんだ!この愚か者!このサタン様が、お前の腐った根性を叩きなおしてやるわ!」
勝った時のセリフ:「この大会で、願い事が一つ叶えられるのだとお!何か景品がもらえるのではなかったのか?知らなかった…なら手っ取り早い。おまえに礼を言おうぞ。」
あやしいクルークの優勝
アコール「優勝おめでとうございます!優勝のメダルで願い事が一つ叶えられますよ。」
アコール、優勝メダルをあやしいクルークに見せる。
アコール「あやしいクルークさんは、一体何をお願いするのでしょうか?」
あやクル「フフフッ…。これで奴の体と魂は私の物に…!」
アコール「奴の体と魂では分かりません。もっと具体的に話してください。って、そう、メダルさんがいっているわ。」
あやクル「そうか、すまんすまん。しもべよ。ではさっそく…"本当の我の美しかった頃の姿に戻りたい!そしたら、ゆっくりと世界征服が出来る!フフフ…ッ、楽しみだ!」
アコール「本当に、そのお願いでよろしいのでしょうか?」
あやクル「いいに決まっておろう。私が言っていることに間違いなどはない。」
アコール「フフフッ…」
あやクル「何がおかしい?」
アコール「その願いではあやしいクルークさんは、また本の中に封印されて普通のクルークさんに戻ってしまいますね。あらあら残念です。あやしいクルークさんも生徒として好きでしたのに…本当に惜しいですね。きっとあなたが学校に通ったら、一番優秀な成績をとれそうなのに…先生は凄く残念です。」
あやクル「何をおぉ!?お前、それを分かっていて、この私に願わせたということか!メダルに願い事の訂正だ!」
アコール「訂正は今さら無理だとメダルさんは言っているわ。」
あやクル「なんだと〜!!まさかお前…さては!"しもべ"扱いした事を憎んで…?願い事の訂正が出来ないことを隠すなんて、この卑怯者!嘘つき!…ああっ!今さら、あんな本になんか戻れるかぁぁぁぁーーー…!!覚えておけ!卑怯教師よ!」
あやしいクルーク、元のクルークに戻る。
クルーク「あれぇ?僕は、今まで何を…?確か、大会に出場しようと、一番最初に整理券を貰ったはず…?」
そこに水色の髪の少年がピョン!っと出てきて…
シグ「大会終わった…クルーク変だった。」
クルーク「僕は断じて変ではないぞ!至って正常だ。…はっ!今、大会が終わったとか何とか言わなかったか?シグ!」
シグ「大会終わった…。僕、君に出場辞退させられた。」
クルーク「ガーン!僕の願いが野望が―!!!はあっ…」
シグ「僕が言った事、無視された…」
アコール先生がやって来て…
アコール「クルークさん。」
クルーク「アコール先生!何でこんな所に…?」
アコール「大会を主催しているのは私ですから、ここにいるのは当たり前です。それよりクルークさん、もうあんな危険な遊びをしてはいけませんよ。やりすぎると大変なことになってしまいます。」
クルーク「……………」
クルーク、一瞬考え込む。
(キケンな遊び…?もしかして…まさか!)
そしてすぐに
クルーク「な、何のことですか?アコール先生?僕は何にもしていませんから知りませんよ。そんなもの。」
アコール「隠しても無駄です。先生は、あなたが何をしでかしたか全て知っていますよ。クルークさんが封印を解いたことも…」
クルーク、心の中で
(うわあ!何で僕が、本の封印を解いたことを先生が知っているんだ!これはヤバイ…!ここはとりあえず謝っておこう!)
クルーク「ご、ごめんなさい!もうしませんから許して下さい!」
アコール「もうしませんね?」
クルーク「はい、しません!僕の人生を賭けても!それではアコール先生、失礼します。」
そういってクルーク、その場から去っていく…
ポポイ「だいじょうぶかにゃあ?」
と、アコールの持っている猫のぬいぐるみがしゃべる。
アコール「…多分、大丈夫でしょう。成績優秀のクルークさんですもの。」
10分後…
クルーク、大会から離れた浜辺に着き、周りに誰もいないか確認して
クルーク「…先生の前ではああいったけど、実験は僕が成長する上でのステップ。だから、僕が実験するのこと事態は誰にもとめられないのさ!ひゃっはっはっはっはっはっはっは!」
そう叫んですぐに背後で"ジャリ!"っと、足音がしたのでクルークは振り向く
そこには…
シグ 「あっ!」
クルーク「あっ!」
一瞬、辺りは静まり返る。
シグ 「はあ…やっぱりそうだったか…。確認しに来てよかった。」
クルーク「い、今のは嘘さ!気にしないでくれたまえ!」
シグ 「普通気にする。さて、このことを報告しに行かないと…」
そういって、その場からシグは走り去っていく。
クルーク「待て!誰に言うんだ!まさかと思うけど…ああっ!!言わないでくれぇ―――!!!」
そういいながら、クルークはシグの後を追って全速力で走り去っていく…!
こうして、あやしいクルークとクルークの野望のお話は終わりました。
ここまで読んで&お付き合い下さってありがとう!
シグが、あやしいクルークが元に戻る為の糧にならずによかったですね。
この後、どうなったかって?それは、皆さんのご想像にお任せします!
以上です。私は、普通のクルークもあやしいクルークも大好きです。
何故って?それは、あやしいクルークになったときの彼がカッコいいからwクルークは、ルルーに対して、言っていたセリフが面白かったから。
あやしいクルーク好きや、好きでもない人の感想、待ってま〜す!
知らない人のために、クルークと、あやしいクルークの動画を張っておきま〜す!
ぷよぷよ 15th クルーク
ぷよぷよフィーバー2 漫才デモ集 【はらはらコース】
ラフィーナ編 1
アミティ編 2
シグ編 3
ラフィーナ→アミティ→シグ でいったん終わり。
シグ→ラフィーナ→アミティ で、一生ループで見れる!
是非、試してみてね!




